5次元領域は魔法のようなところではないのです。

scenic view of sea against sky at sunset

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ミナミのライト らいと ライフ~light, right, life~

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M-Y-N19

5次元領域は魔法のようなところではないのです。

アシュタールからのメッセージ

「こんにちは こうしてお話できることに感謝します

5次元領域とパラレルワールドに関して

少し誤解があるようですのでもう一度整理させて

いただきたいと思います。


5次元領域は魔法のようなところではありません。

好きな現実がパッと目の前に出てくるのでは

ないのです。

そして、5次元領域とパラレルワールドは違います。

パラレルワールド=高次元ではないのです。

そこを混乱されている方がいらっしゃるようですが、

違うものなのです。


ときどき、5次元のパラレルワールドに行けば

いまのパートナーが自分の意見と合うパートナーに

なりますか?(変わりますか?)

・・というご質問をいただきます。


いまのパートナーとは意見が合わないけど、5次元の

パラレルワールドに行けば意見の合うパートナー

(同じ人)になってるのでしょうか?

ということなのだと思いますが、それはありません。

それは自分にとって都合のいいパートナーになって

欲しいと思っているということです。

そんな魔法のようなことは起きないのです。


そして、次元は(波動領域の違いは)相手に対する

尊敬と感謝の気持ち割合のことです。

尊敬と尊重と感謝の気持ちが多くなると波動が軽くなり

高次元と共振することになります。

だから、自分の都合よいパートナーになってほしいと

思うのは5次元的な考えではないのです。

相手に対する尊敬の気持ち、相手の考えを尊重する

気持ちがないことになりますので軽い波動の考え方では

ありません。


わかりますか?

5次元領域は魔法のようなところではないのです。

自分の都合のいいことばかりが起きるところでは

ありません。

お互いの自由を尊重し、お互いコントロールなど

の干渉はせず、お互いの存在に感謝するという

考えのところです。

自分に都合の良い人ばかりを求める(都合の良い人

ばかりがいる)ところではないのです。


そして、魔法のような(超能力)を使えるところでも

ないのです。

難しいですか?


あなたにとって普通の生活なのです。

5次元領域に共振したからといって急にガラッと

何かが変わるのではありません。

特別なことを望んでしまうと自分はいつまでたっても

5次元領域と共振していませんと思って

しまいます。


あなたはもうすでに5次元領域と共振しています。

5次元領域にいるのです。

でも、あまりに普通過ぎて実感がわかないのです。

毎日の生活が普通過ぎて5次元にいるという実感が

わかないのです。

それは、5次元領域が不思議なことが出来る次元だと

思ってしまっているからです。


5次元領域に共振したからといって身体が光る

(ライトボディーになる)わけでも、クリスタルに

変わるわけでも、超能力が使えるようになるわけでも

ありません。

テレパシー的なことが出来るようになることも

ありますが、それは5次元だからではなく、

思考がテレパシーを使えると信じることが出来る

ようになるからです。

(この話になるとまたややこしくなりますので今日は

やめておきますね)


物質世界の普通の生活があるだけです。

ただ、3次元領域に共振しているときよりも相手に

対しての尊重と感謝の気持ちが大きくなっているので

自由への介入や干渉をしなくなるのでケンカやいさかい

などが減るということです。

お互いの自由に干渉しないのでとても気持ちのいい

人間関係(人間だけではありませんが)を築くことが

出来るということです。


もし、どうしてもあなたが5次元にいるという実感が

わかず、どうしても自分が5次元にいるということを

実感したいと思うならば、いさかい(争い、ケンカ、)

が多いところや紛争地帯などに行ってみてください。

(その方法はおすすめいたしませんが・・)

その世界はあなたの世界とは違うことがわかります。

これは良い悪いではなく、違いがわかるというだけの

話です。


次元の違いは、愛のエネルギーの違いです。

尊敬と感謝の割合の違いなのです。

それが違うと世界が変わって見えます。

まるで違う世界を見ているような感じになるのです。


言葉で表現するのはとても難しいですが、

5次元に対するイメージを少し変えていただければ

特別な世界ではないことがわかっていただけると

思います。


5次元を特別な世界だと思ってしまうと

いつまでもあなたが5次元領域に共振している実感が

わかず、ずっとその幻を追い求め続けることに

なってしまいます。


あなたの思考は現実化するのですが、パートナーが

魔法のようにパッと人格なり、性格なり、考え方なり

価値観があなたの都合よく変わるということは

ないのです。

その望み(相手が自分の都合よく変わる)は、

5次元的な考えではないことをお話したいと思います。

5次元は魔法のような世界ではないという

こともお話させていただきます。

そして、次元とパラレルワールドは関係のない

話だということもお話させていただきたいと思います。


あなたに愛をこめてお伝えいたします。」


ありがとう、アシュタール! 感謝します。

ABOUTこの記事をかいた人

富山県在住。 一人娘を子育て中。 シンママ。 高次元の宇宙人・神様が好き。 動物が好き。 食べ物は特にからあげが好き。 ゲームはスプラトゥーン2が好き。 音楽・アニメ・映画・ドラマが好き。